心を育てる芸術鑑賞会


TJパルのマリンバ・オー・マリンバ パーカッション

東京発

幼稚園小学生中学生高校生支援学校大人

みどころ

「リ」は唯一無二、「ンゴマ」は太鼓の名前、「リソポ」は物語。
コンゴの伝統音楽やダンスを通して、愛や幸せを伝えます。

かぶり物■ お祭みたいに楽しい!

「ようこそ」「おめでとう」というお祝いの歌「ケレレ」は、「この世界にようこそ。我が家にようこそ」という祝福の意味で、赤ちゃんが生まれた時に歌います。 今日の出会いに感謝を込めて賑やかに華やかに始まります!

■ 日本ではめったに見られない、コンゴの珍しい伝統楽器

コンゴの楽器は、現在、世界で使われている多くのパーカッションの祖先です。知っている楽器に見た目や音が似ているものもあるから、どの楽器の祖先か当ててみてね!
コンゴ文化が世界に広がったことを実感できるでしょう。楽器の名前と特徴、音もひとつずつ紹介します。

チャールズ■ 壮麗な衣裳とメイクで、会場は特別な雰囲気に

かつて栄華を誇ったクバ王国時代のラフィアや羽で作られた華やかな伝統衣装、被り物は、一目見るだけの価値があります。
顔にも伝統的なメイクをほどこし、本格的でインパクト、マックス! 会場は特別な雰囲気になります!
コンゴの伝統音楽・文化の世界を堪能ください。

■ コミカルな寸劇を交えて伝統音楽を紹介

アフリカというと、太鼓叩くだけ・・・というイメージがあるかもしれません。
でも、実は労働歌、童謡、先祖の知恵を教える歌、お祭りのダンス曲等々いろんな曲があります。歌も、勇壮な歌から、キレイなコーラスまで色々。中にはちょっと笑えるコミカルな寸劇もあります。
多種多様な曲で、飽きる事がないプログラムです。

■ 参加型、体験型のコンサート

一緒に歌ったり踊ったり、クイズや文化の面白トークが満載! 観る、聴くだけでなく、コンゴのリズムや音楽、ダンスを実際に体験して貰います。NHK Eテレ「Eダンスアカデミー」で、コンゴのダンス特集に出演し、レクチャーを担当したJP.センセイが指導してくれます。
メンバー全員、ユーモアのセンスの持ち主。親しみやすい人達で、学校での公演の経験は非常に豊富です。

※ 「参加型」「体験コーナー」は、ご主催者様の感染対策に則って調整いたします。

編成 4〜7名 +音響スタッフ 使用楽器 ンゴマ・ロコレ・ンゴンギ・カウベル・ギター・マラカス 他
メディア出演

● NHK Eテレ「Eダンスアカデミー」
● LOTO6のTVCMでコンガ演奏で出演

主な曲目

★ ケレレ(ようこそ!おめでとう!というお祝いの歌)
★ マメマメ(お祭りのダンス曲)
★ ララバイ(コンゴの子守歌)
★ マキサル(お母さんたちの仕事歌)
★ ソウモ ヤ エバレ(自然を恐れ感謝する歌)
★ コンベコンベ(ダンスナンバー)

*曲目は多少変更する場合がございます。


プログラム紹介

ダンス★ オープニング
メンバー登場!楽しいコンサートの始まりです。

★ kelele(ケレレ)
「welcome!」「ようこそ!」「おめでとう」というお祝いの歌。この世界にようこそ!我が家にようこそ!という祝福の意味で、赤ちゃんが生まれた時に歌います。
コンゴの伝統楽器の太鼓「ンゴマ」の迫力あるポリリズムやメロディアスなアンサンブルと歌でお送りします。
皆さん、リンゴマのコンサートに手拍子で参加してください!

★ mame mame(マメマメ) 
勇壮な太鼓のリズムと祭を盛り上げる歌に乗せて、コンゴの伝統的なダンスも紹介。
「マメ マメ」は、日本で言う「わっしょい わっしょい」のような掛け声的な言葉。
手拍子で一緒にお祭を盛り上げてね!

★ メンバーと珍しいコンゴの伝統楽器の紹介

★ コール&レスポンスコーナー

★ lala bye(ララバイ)
アコースティックギターと小さなマラカスとサックスと歌による優しいサウンドのコンゴの子守歌です。
メンバーが日本語でも歌います。

★ makisalu(マキサル)
昔、畑仕事の時、お母さんたちは連れてきた子どもを柔らかい草地に置いて働きました。
動物が子供にイタズラしたり襲ったりしないよう、お母さんたちは仕事をしながら歌を歌って子どもを守りました。
アフリカの親指ピアノの伴奏で、歌に間の手が入ります。 

★ アフリカのお話
地図を見ながら、自然や文化、日本との繋がりなどを紹介します。

演奏風景★ soumo ya ebale(ソウモ ヤ エバレ)
直訳すると「水は怖い。気をつけよう」という意味の言葉ですが、内容は「私たちを育んでくれている大事な地球と、地球上に生きる様々な命、仲間たちを私たちの手で守りましょう。」という歌とダンスと太鼓の曲です。

★ niota(ニオタ)
王様が生まれたという曲です。
アコースティックギターと太鼓、サックスも登場します。
いくつかの太鼓を組み合わせ、メロディーを奏でる曲なので、ぜひ、耳を澄ませてみて下さい。

★ ダンスレッスン
みんなで太鼓のリズムにのって、コンゴダンスを一緒に踊ろう!
メンバーがダンスレッスンをするので、挑戦してください。
アフリカの人たちは音楽、ダンスが大好きです。
やがて「HipHopダンス」「HipHop音楽」となっていった、アフリカのダンス。ルーツの動きを知れば、HipHopをもっと楽しめるでしょう。

★ kombe kombe(コンベコンベ)
「気をつけて!気をつけて!鳥が襲ってくるよ」という曲。
ダンスナンバーなので、 みんなで思いっきり盛り上がりましょう!

★ アンコール Kapulu(カプル)
お祭りのダンス曲です。
コンゴのお祭りにいる気分で楽しく踊りましょう!

* プログラムは変更になる場合があります。
* 随所に、楽しい寸劇風のパフォーマンス等が入ります。


コンゴの太鼓「ンゴマ」 演奏風景
コンゴの太鼓「ンゴマ」と演奏風景

タブーダンスセンセイ


グループ紹介

リ・ンゴマ

Li-NgomA(リ・ンゴマ)

アフリカの「音楽の都」とも呼ばれる、コンゴの伝統音楽とダンスのエンターテイメントグループ。
2012年、コンゴ出身のプロ・アーティストたちで結成されました。

リンゴマの最大の特徴は、日本では他にない本格的なアフリカ・コンゴの華やかでインパクトのある伝統衣装やメイク、伝統楽器を使用していることです。
そして、本物のコンゴの伝統音楽・文化を楽しく、コミカルな寸劇も交えて、参加型で紹介します。

奴隷貿易で世界各地に連れて行かれたコンゴ人が、各地にもたらした音楽やダンスは、ゴスペルやジャズやサンバ、ひいてはロックやHipHop等へと発展していきました。
多くの黒人音楽のルーツがここにあります。
多種多様なリズムや楽器や歌、ダンスからなる迫力満点のパフォーマンスは、思わず踊りたくなる様な人間の原点に誘ってくれます。
参加型のコンサートで、コンゴの伝統音楽・文化の世界を堪能ください。


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