心を育てる芸術鑑賞会

国際交流プログラム・アフリカンミュージック&ダンス

アフリカンドラム

みどころ

西アフリカの本物のリズムとダンスをお届け! 圧巻のドラムパフォーマンスとエキゾチックな歌声、力強いアフリカンダンス!
革新的なステージで《リアル・アフリカ》を体感!体験!発見!

■ 西アフリカの各舞踏団からやって来たすごいアフリカンたち

西アフリカ(セネガル、ギニア、コートジボワール)の各国から、世界を舞台に活躍する名門家系のグリオ(伝承音楽家)がやって来る!

■ セネガルの天才ダンサー

セネガル国立舞踊団の国際振付資格を持つ、アブドゥ・バイファルの至高のダンスと、みんなでチャレンジするダンスレッスン!

■ 躍動のアフリカンドラム

大地を揺るがすド迫力のジャンベと天に突き抜けるサバールとが響き合うアフリカン・ドラムのうねりと高揚感!

■ 参加してアフリカを感じよう!

コール&レスポンス(掛け合い)で観客も一緒に演奏に参加する、体験型コンサート!

■ 太鼓のリズムで開放感

人種や文化を超えてお互いをリスペクト(尊重)することの大切さ、心地よさを共有する、開放感満点のプログラム!

アフリカンダンス アフリカンダンス

主な曲目

★ サンミナミナ (サッカーワールドカップのテーマソング)  
★ 船が出る(セネガルの有名な曲)
★ マライカ(日本の教科書にも載った曲)
★ ジャンボ (きっと聞いたことがある曲だよ) 他

*曲目は多少変更する場合がございます。

編成

3名〜

使用楽器

ジャンベ・サバール・トーキングドラム・ドゥンドゥンバ・シェケレ・他
(編成により異なります)


アフリカンドラム 参加型

プログラム解説

★ オープニングの挨拶
アフリカ式コンサートの楽しみ方をレクチャー!そしてメンバーを呼び込みます!

★ オープニング
太鼓をたたきながらメンバーが登場! 手拍子で迎えてくださいね!

★ エー・アフリカ
みんなで歌おう「エー・エー・アフリカ」手拍子しながら歌おう

★ メンバー紹介

★ 楽器紹介
セネガルの太鼓「サバール」とギニアの太鼓「ジャンベ」、ヒョウタンでできた「シェケレ」等

★ アフリカの言葉を言ってみよう!
アフリカの挨拶や簡単な言葉を覚えよう。おしゃべり太鼓も大活躍!

★ リズム体験コーナー
リズムでみんなと話したりかけ合ったり、合奏して楽しみます。

★ サンミナミナ
サッカー・ワールドカップのテーマソング。アフリカの古い曲をシャキーラがカバーし、世界的に大ヒットした曲。みんなとの掛け合いを沢山盛り込んだ楽しい曲にしました。

アフリカンドラム コール&レスポンス

★ ダンスレッスンコーナー
アフリカンダンスを踊ろう! 手ぶりや手拍子だけでもOK!

★ アフリカのお話
世界地図でアフリカと日本を発見!  自然、文化、食べ物、学校、人気のスポーツを、わかりやすく紹介。

★ 船が出る(ガイルガン・ディラビン)
セネガルの有名な歌。「船が出るよ、みんなセネガルに帰ろう」日本語で一緒に歌おう!

★ マライカ
アフリカには綺麗なメロディーの優しい曲もあります。
アフリカ全土から世界にヒットした曲。

★ 大きな古時計(or 上を向いて歩こう)
日本の曲をみんなでアフリカの太鼓伴奏で歌おう

★ アフリカの太鼓のリズムには不思議なパワーがあるよ!コーナー
サッカーや相撲を応援する、病気を治す、雨を呼ぶ等いろいろなリズムを紹介。みんなでやってみよう!

★ ジャンボ
世界やアフリカ全土で大ヒットした名曲。 「ハクナ・マタタ」は「ドンマイ、心配ないよ、大丈夫」というスワヒリ語。みんなで歌いながら踊ろう!

★ アンコール

みんなでダンス ハイタッチ


ビービー

アブドゥ・バイファル
セネガル出身
バンドリーダー/ダンサー・ジャンベ・ボーカル

17歳の時にセネガルの有名な舞踊団「Ballet Sinomew」の最年少団員としてモロッコで初の国際的な舞台を経験し、彼の天性の才能と華やかさを兼ね備えたダンスから「Fils du Ballet=バレエの申し子」と称賛を受ける。
これを機に、アフリカの著名シンガーにスカウトされツアーに参加。その後、スペインの「Ballet Africa 2000」に2年間在籍する。ダンス指導者としても活躍し、 セネガル帰国後は、セネガル国立舞踊団「Ballet la Linguere」に入団。ソロダンサー、振付師として3年間活躍し、ダンス指導者としての国際資格を取得する。2002年に、日韓サッカーワールドカップでの公演のため来日、その後日本に移住。
現在はダンサーやドラマーとして、全国各地で公演活動とワークショップを展開している。 特にワークショップは、巧みなトークと卓越した指導技術で、プロアマ問わず各地で大絶賛を受けている。

ダウディ

ラウラウ・バングーラ   
ギニア出身   
ジャンベ・パーカッション

ギニア国立舞踊団「The National Ballets Djoliba」のジャンベ奏者の父の元で、幼少の頃よりジャンベに親しむ。10歳で本格的にジャンベを始め、「Ballets Suurakhata」「Ballets Wassa」で、ジャンベソリストを務めた後に、ギニアで最も有名なパーカッショングループ「Boka Junior」に加入。現在は、同グループのNo.1ソリストとして活躍し、ギニアの若手No.1プレイヤーとして注目されている。 2010年に初来日後は、各地でワークショップやライブ活動を精力的に行い高い評価を受ける。 2011年より東京に拠点を移し、全国各地で活動を展開しながら、母国ギニアでもアフリカンドラムとダンスのワークショップツアーを行う。
2013年には韓国ソウルに招聘され、韓国や中国の学生向けにワークショップを行う。見る者を圧倒するジャンベプレイとエンターテーメント性に溢れたステージングは、常に各地で称賛を浴び続けている。

マリ

Mari TAMTAM マリ・タムタム  
東京都出身   
司会・ボーカル・パーカッション

7歳まで米国ロサンジェルスとニューヨークで育つ。東京藝術大学付属音楽高校を経て同大学の打楽器科を卒業。 卒業後は、浅利慶太氏、栗山民也氏、観世栄世氏、斉藤憐氏など著名演出家の舞台で主役や準主役を務める。その後、劇団主催や音楽の企画制作にも活動の場を広げ、自身も役者や演奏家として活躍。多国籍バンド「七福神」でVAPよりメジャーデビュー。 さらに、ビクターよりデュオユニット「TAMTAM」で再デビューを果たし、代表曲「友達でいいから」はビクターヒット賞を受賞。 サザン・オールスターズの野沢毛ガニ氏らともライブ活動を行う。音楽活動以外でも、NHKをはじめ、FM・AMラジオやTV番組のパーソナリティ、CM音楽や番組ナレーションなどの実績も多数。全国の学校公演や子供劇場に外国人アーティストを導入した草分け的存在で、現在でも自身の活動とともに、「愛と尊重」をテーマに普遍的なメッセージ性の高い国際芸術公演活動のプロデュースなども数多く手掛けている。


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